□小梅太夫さんのお営業の付添いで三重県へ。初三重。雨ふるなか千人ちかくのお客様がおみえになりました。すごいです。こんかいも、奇特なイベンターさんの粋な計らいで企画MCをさせていただく。勉強になります。そして帰りには、いつも楽屋の飲食物をねこそぎかっさらうボクのために、「かっさらいバッグ」なる物まで用意してくださっていました。かつてないVIP待遇に涙すんででございます。いいことづくし。好待遇が過ぎてもしかしたら死ぬんじゃないかと不安になったくらいです。それは嘘です。
□小梅さんは東京へ。わたくしは実家をめざします。鈍行をのり継ぎ三重から兵庫へ。おおよそ3時間で到着。もちろん下車は「JRさくら夙川駅」。初見参。

↑ついこのあいだ開業した駅なんです。
いいんじゃないでしょうか。駅員が女性のみだったり、専用ロゴマークがあったりと、いろいろと変り種が目白押しです。ただ、一つだけ釈然としない点が。列車駅到着時にコブクロの「桜」のサビの部分が電子音で流れるんです。夙川がさくらの名所なため、それに引っ掛けてなんですが、コブクロ、夙川に何のゆかりもないんです。だったらこれ、森山直太郎でも、河口恭吾でも、ケツメイシでも、もしくは松田聖子の「チェリーブロッサム」でもよかったということでしょう。コブクロに思い入れのない者はどうすればいいのか。話があがった段階でご一報いただきたかった。夙川親善大使のわたくしに。すみません。
□20じ。帰宅。両親と晩飯を済ませ一休み。その後、大阪吉本期待の星(知りませんけど)、極悪連合のウルフさんと会う。この日記をご覧の方で、極悪連合をご存知の方はおられるのでしょうか。その昔、シャープールというコンビで一年ほど東京で活動されてました。さて、ではここで、極悪連合布教活動の一環にお付合いください。

↑はい、ご覧の通りの方々です。(←このコメントに他意はございません)
□芦屋、西宮、神戸と阪神間をくまなくドライブ。阪神間モダニズムを、この輝くめくるめく季節を、余すことなく堪能。そして知らぬ間に大喜利大会。大喜利大好きウルフさん、ダイナマイト関西の予選応募期日をすっかり忘れていたため不出場とのこと。布教活動の甲斐もございません。

↑「アイス食べたんねん」な三十路前。
□帰宅して、全日本大喜利の予選通過通知が届く。記念すべき第一回目に参加でございます。そういえば、大阪やんべえで、バイきんぐさんに会いに楽屋挨拶へいったウルフさん、ハリウッドザコシショウさんを目撃し、足がすくんだとおしゃっていました。「研ぎ澄まされて、武田信玄のようだった」と。その瞬間を見たい。
□実家シリーズ2もある。
- 2007/05/06(日) 23:51:19|
- 三重
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